薔薇のない花屋 最終話

月曜日の「めざまし」から「いいとも」の
英治と雫のラブラブっぷりのリピが止まらない私です(苦笑)

特に「いいとも」の薔薇になっている父ちゃんに
まさに天使の笑顔で駆け寄る姿が可愛くて可愛くて
何度も何度もリピしています。
雫そのままに、あのつぶらな瞳で慎吾くんを見上げるところや
ずっと手をつないだまま片時も離さないところや
人目もはばからず薔薇な父ちゃんに
(慎吾くんの方がテレてましたね 笑)
抱きつく姿に癒されています。
優希ちゃんの本当のパパが嫉妬しないか心配ですが(笑)
あの二人だから、二人がいたから私は「薔薇のない花屋」に惹かれたんだと思います。

最終話は私には全く今までの10話とは違う感じがしました。
英治の誕生日での泣き笑いのシーンや雫とのデートシーン
冒頭の雫に涙ながらに告白するシーンがなかったら
がっかりしていたかも知れません。
ああいう最終話になるなら、全編、最終話のような感じで進むストーリーなら良かったのに・・・。

野島さんの描く世界(セリフ)は、想像力の乏しい私には(私だから)
香取英治の口から発せられても、何が言いたいのか
良く分からないものが多かったです。
もちろん心に響くセリフもたくさんありましたよ。
何度泣いたか分からないほどです。
でも、そんな私が必死で読み取ろうとしたけど
予想がことごとく外れたことからも分かるように
私には難しすぎました。

また、英治が美桜に惹かれた理由や(花のように笑うことだけ?)
院長が美桜に盲目のふりをさせて近づけた理由や
英治が幼児期に受けたのは虐待なのかネグレクトなのかなど
解決できていないこともたくさんあります。
(これって私だけなのかなぁ・・・)

慎吾くんの英治さんは最高でしたね。
他のキャストの方々も素晴らしかったと思います。
ロケが多くて映像もきれいでした。

そしてやっぱり雫と英治は一緒に住んで欲しかったな。
確かに院長の生きる糧でもあるんだろうけど。
雫と英治の素敵な親子に毎回癒されて幸せな3ヶ月でした。
ありがとう・・・雫ちゃん、ありがとう・・・英治さん。

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